9月26日 弊社にてサーモグラフィー試験


腰 14:30-14:38

腰にマッサージクリームを添付。8分後、30度前後の肌温度が34度前後まで上昇した。

ひじ 15:45-15:49

腕にマッサージクリームを添付。4分後、31度前後の肌温度が36度前後まで上昇した。
この時点で、マッサージクリームは肌温度そのものを上昇させるのでは無く、
クリーム内の成分が血管の血流に影響を及ぼし、温度を上げているいると仮説を立てる。
下記に出てくる膝の温度上昇は見れなかった。血管が通ってないことによる。
ただし、膝は温感よりもMSM成分が膝の痛みを軽減させる。

肩 14:49-15:03

肩・背中にマッサージクリームを添付。4分後、33度前後の肌温度が36度前後まで上昇した。

ひざ 14:03-14:08

膝にマッサージクリームを添付。4分後、膝には血管が通ってなく上昇は認められない。

結果よりの考察

寒くなって行くにつれ、筋肉の収縮は避けられない。
筋肉が収縮することより、血流が悪くなり、血流が悪いところだけではなく、
それ以外の部位にも神経を圧迫して痛みを伴う現象は多くある。

昨今では、スマホ、パソコンなどの使いすぎより、首の血行が悪くなり、手首、腕などに痛みが生じるといった声が多いと全国の接骨院様よりお話を頂いています。
その場合、頸椎5番と6番辺りにマッサージクリームを塗って血行を良くする事により、
痛みがその日の内に消える
といった実証がされているお声を頂戴しています。
加えて、痛みのある所にもマッサージをしながら塗ることで効果が増す。

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